NAMA FIJI について|南太平洋フィジー発、海ぶどうスキンケアブランド
フィジー語で「天国」を意味する、ヤサワ諸島から
フィジー本島の現代文明から遠く隔てられ、フィジー語で「天国」を意味するヤサワ諸島の、藍緑色の浅瀬。朝の淡光が海に差し込む頃、ソモソモ村の女性たちが胸まで水に浸かり、ひと粒ずつ手で摘み取っているのは、「長寿の海藻」とも呼ばれる野生の海ブドウ、ナマ。
創業者デブラが愛した、静かな海の時間と、海とともに続いてきた生の営み。その神秘の記憶を守り、肌にうるおいを届け、肌本来の力を引き出す。それがNAMA FIJIのスキンケアです。
「長寿の海藻」Namaとの出会い
Nama(学名:Caulerpa racemosa、海ぶどう)は、フィジー・Yasawa諸島の透明な海に何世代にもわたり自生してきた野生種です。オーストラリアのJames Cook Universityとの共同研究により、この海藻がビタミン・必須アミノ酸・植物性ヒアルロン酸代替成分(ポリサッカライド)を豊富に含むことが明らかとなりました。
ソモソモ村の女性たちとのパートナーシップ
生態系を損なわず、Yasawa諸島の長期的な豊かさを保つために、NAMA FIJIは創業以来、ソモソモ村の女性たちによる手摘み収穫プログラムを採用しています。1日8時間、週3日、根を残して持続可能な方法で収穫。3〜4週間で再生するサイクルを守りながら、珊瑚や海底に負荷をかけないよう、ラッシュガードとフロートリング付きの収穫バッグを使用しています。
これは、オーストラリア政府出資のMarket Development Facility (MDF)との連携で構築された世界初の持続可能な野生海ぶどう収穫プログラム。原料調達がそのまま、ソモソモ村の女性たちの雇用と経済的自立につながる仕組みです。
ヒアルロン酸をこえて
一般的なヒアルロン酸は、肌の細胞「間」(インターセルラー)を潤します。Namaのポリサッカライドは、それに加えて細胞「内」(イントラセルラー)にもはたらきかける、二層アプローチを大切にしています。表面だけではなく、内側から。これがNAMA FIJIの哲学です。
私たちが約束すること
- ヴィーガン処方—動物由来成分を一切使用していません
- クリーンビューティ—合成香料・パラベン・着色料フリー
- 動物実験を行いません
- 野生原料の持続可能な手摘み調達—ソモソモ村の女性たちによる
- コミュニティへの還元—原料購入がそのまま現地雇用と女性の経済的自立につながる
- 敏感肌にも配慮—すべての製品は敏感肌を含む全肌タイプ向けに処方
- リフィル対応—パッケージ廃棄物を減らすリフィルシステムを採用
15年以上、フィジーの5つ星ホテルで
NAMA FIJIの製品は、フィジー全土のSenikai Spa / Nama Spaをはじめとするラグジュアリーホテル・スパで、15年以上採用されてきました。プロフェッショナル使用をクリアした品質を、そのまま日本のお客様のホームケアに。
製品ラインアップ
- Face Serum(フェイスセラム)— オールインワン ジェル美容液
- Face Cream(フェイスクリーム)— 高保湿バリアクリーム
- Hydration Duo(保湿デュオ)— 2点セット
加えて、Body Lotion、Face Mask、Eye Creamなどの製品も準備中です。
オンラインストア
日本への公式販売は namafiji.jp のみとなります。
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NAMA FIJIは、フィジー×日本のサステナブル交易ネットワークを推進する Pacific Estate の推薦ブランドです。